料理店で利用するにおいて、大切なのは五感が唸るという事ではないのでしょうか。
麻布十番のかどわきはそれを満たしていると思います。
まず視覚ですが、店のたたずまいはシックで洗練されており期待感が湧くものになっています。
そして店に入れば料亭のようなカウンターや、ゆっくりとできる快適の空間になっています。
また、料理人の方が料理されている姿は美しく、包丁や料理の音は軽快で楽しさを感じさせてくれます。
肝心の料理を見てみれば、四季の状況に合わせた料理を見せてくれるので、何度も行きたくなるものになっています。
料理を見るだけでなく、においも季節の香りを感じさせてくれるものになります。
そして料理の味わいは様々なものがありますが、特にお勧めしたいのは、桜海老と筍の飯蒸しとトリュフご飯が素晴しいと感じました。
飯蒸しは見た目とにおいだけでなく、味わいも素晴らしくまた歯触りも楽しめるので一石何鳥も楽しむ出来合いになっています。
トリュフご飯はご飯は四季の味わいをふんだんに詰め込んだうえで、トリュフの味わいが上手くコラボレーションされていて素敵だと思います。
このように五感の魅力はかどわきにあると思います。
機会がありましたら是非行ってみることをおすすめします。