アパレル会社にいたころ、新しくブランドを立ち上げることになり、デザイナーだった私は、洋服のデザインだけでなく、そのブランドのネーミングや、ロゴ一切を任されました。
字体やデザインまでこだわり、気に入ったものができあがり、これで新しいブランドができると喜んでいたのです。
その時、商標登録の件を聞かせれました。
特許申請しないと、同じようなロゴやブランドネームがあると、使用できないというのです。
大手企業なら、そのようなことは、すべて統括する部署がやってくれるでしょうが、中小企業では、自分たちで、同じネーミングやロゴがないかを調べなくてはなりません。
特許庁のHPで調べられるけれど、これがなかなか大変な手間でした。
日本だけでなく、海外での特許申請も調べる必要があり、社内では、大変な労力を要したのです。
こんな時、代わってやってもらえるプロがいれば、手間も省けていいのでしょうが、当時は、高額な報酬を支払はなくてはならず、中小企業には厳しいものでした。
今は、リーズナブルな価格で対応してもらえる事務所が増えてきているとのことで、中小企業の商標登録や知的財産を守る力になってもらえることでしょう。