我が社は生産工場を運営していますが、せっかくの大量受注を得ても納期に間に合わなかったり、ニーズの高まりにも生産が追い付かずに、流行が沈静化してから在庫を抱えてしまうなど、生産効率の悪さが課題でした。
人を増やしても思うような改善ができず、コストが嵩むだけで、根本的な改善が必要だと感じていました。
同族会社からのスタートだったため、現在の経営陣だけでは先に進めないと判断し、地域の中小企業の社長の間で話題になっていたレイスマネジメントソリューションズへ相談してみたのです。
その結果、生産工場での工場長として現場管理経験があり、最終的に大手メーカーの取締役まで務めた経歴がある方を顧問としてサポートを受けられることになったのです。
現場を確認してもらって、問題点や課題を洗い出し、適切なアドバイスや組織改革や生産体制を変えるための実践的な指導をいただきました。
その通りに1つずつ課題をクリアしていくと、低コスト、短納期、ニーズをキャッチアップする効率生産ができるまでに改善が図れました。