両親からの相続を受ける際には、受けるまでに一年くらいの年月がかかってしまいます。
相続人の死亡をしてから葬儀の支度をすることはもちろん、死亡届は7日以内に役所へ提出しなければなりません。
そして、葬儀に初七日の法要、それが終わってから遺言書の確認に家庭裁判での検認手続きをしたら、今度は四十九日の法要です。
それぐらいから財産と債務の概略調査をして、財産を受け取るか否か、限定承認の検討をします。
その後受け撮る側の戸籍を調べなどの確認をしていきます。
さらに、所得税の申告と納付をしなければなりません。
ここで、財産と債務の調査、そして評価や財産目録の作成をしていくのです。
ここから財産分割協議にはいりますが、受ける側の全員の実印と印鑑証明を用意し、納税や延納、物納などの検討をしていきます。
そして相続税の申告と納付をしていき、財産の名義変更手続きが完了するのです。
ここまでくるのに、一年近くかかるのですが、その間に財産を受け継ぐ人、兄弟での争いなどが置きます。
こうした場合に弁護士が必要となってくるのです。
ただでさえ大変な手続きですから、いっそのことすべてセットでお願いしたい、それならばリーガル池袋法律事務所がお薦めです。
ここは弁護士に税理士資格もありますから、問題解決と合わせて税のことも申告できます。
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