長らく自動車の世界で経験を積んできましたが、同じ会社に留まったままで良いのかという思いが強くなり転職を決意しました。
ちょうど世界的なリーディングカンパニーであるボッシュが、若手リーダーの採用を強化していると知り応募に踏み切りました。
これまでのアプリケーションエンジニアとして経験を評価してくれ、採用が決まった時には小躍りするほどうれしかったです。
今では、プロジェクトマネージャーとして頑張っています。
国を股にかけといえば聞こえは良いですが、何かと忙しい日々を送っています。
世界トップクラスの部品メーカーで、薫陶を受けながらスキルを磨けるのですからうれしい限りです。
しっかりとした育成プログラムが用意され、社内外の見聞を広めることができます。
自動車を取り巻く環境は変化の連続です。
自動車で培った技術は、きっと他の分野にも広がっていくでしょう。
たとえば、ボッシュがMEMSセンサーを開発したのは1995年のことですが、加速度センサーやジャイロセンサー、指紋センサーを加えることが可能です。
これらの機能を追加することでさまざまな応用が可能です。
ボッシュの製品はこれだけではありません。
年間4100件もの特許を取得し、アイデア溢れる製品を誕生させています。
そのボッシュに採用されたのですから、これからさらに力を磨き高みを目指したいと思います。