日本では不妊治療に励むご夫婦が増えており、その数は6組に1組とも言われています。
ニュースや各種メディアで取り上げられたり、身近にも不妊で悩む方がいたりして大変そうだなと感じている方も多いかもしれません。
晩婚化で女性の妊娠力が低下してしまうケースがあるほか、若い方でも不妊に悩む女性は少なくありません。
卵巣の病気などもありますが、無理なダイエットなどで妊娠が難しくなっている女性もいます。
様々な治療法を試しても妊娠が困難な場合に、取りうる選択肢の1つが他人から卵子の提供を受けて、自身の子宮で育てるという方法です。
もっとも、日本では認められていないので、海外に行って行わなければなりません。
また、海外のドナーは外国人になってしまうため、生まれた子供が日本人同士のカップルの子供として無理があるケースが生じます。
そこで、今、子供が欲しい日本人カップルのために、日本人の卵子ドナーが求められています。
卵子ドナーになるには一定の年齢制限と、タバコを吸わない、アルコールの過剰摂取がないなどの条件がありますが、健康的な若い女性ならまず大丈夫です。
卵子の採取にあたっては海外に行く必要がありますが、渡航費用は負担してもらえて、日本語通訳もつくので安心です。