交通事故の慰謝料の計算方式は実はかなり複雑なんです。
弁護士の力が必要です。
不幸にして万が一事故に遭遇した場合に、まず成すべきことは警察署への事故報告です。
この事故届をしていないと、後々面倒なことになります。
忙しいビジネスマンなどでは、貴重な時間をロスするのがもったいなくて、ついつい示談にするケースが後を絶ちません。
むち打ち症などの後遺症は、通常事故からしばらく時間が経過してから症状が出て来ます。
そのときなって慌てて加害者に慰謝料の請求をしても認められないことが多いですね。
交通事故に遭遇したら無条件で警察に携帯電話から連絡をいれておきましょう。
加害者の車の保険会社の担当が現場に先に到着したら、まず示談を進められます。
何故なのでしょうか?示談に持ち込む方が保険会社にとって安上がりとなるからなのです。
ここは安易な挑発に乗らないで、法律に基づいて粛々と対応するのが王道です。
弁護士が頼りになります。
私のお薦めは、東京丸の内の弁護士事務所ソレイユです。
女性の弁護士さんも多いのが特長なのですが、若々しくて頼りになります。
会社の通勤途上に、ちょっと顔を出しておくことが大切ですね。
顔見知りになっていれば、事故の際にすみやかに対応していただけます。
今度の週末にでもソレイユを訪問しませんか。